淫フィールドフライ

アクセスすなーーーーーっ!!

雑記2本

スマートフォンをトイレに落とした。便器の中にぽちゃんと。
シコってたら落とした。

普段トイレで抜くときは、左手でシェイクしながら右手でトイレットペーパーをあてがう。
つまりオカズの動画やら画像やらを映しているスマホは手で持てない。そこでトイレの出窓のスペースにスマホを立てかける形にセットする。
しかしここで問題が起きる。
僕の使っている端末はASUSのZenfone2というのだが、この端末は背面が丸みを帯びている。この形だと何かに立てかけるという状態が保ちづらい。
今まで何度もシコり中にずるっと倒れて慌てて立てかけなおす行為をしてきた。
いままではその場で倒れるだけで済んでいたのだが、今回ばかりはスゴかった。
ツルっと倒れたその刹那、勢い余って便器の中にそのまま落下していった。いったん水のない部分にバウンドしたのちに池ポチャ。
生まれてこのかたケータイを水没させたことがなかったのでめちゃくちゃ混乱した。しかもチンコまるだしだし。
とにかくチンコよりスマホだと便器に手を入れ救出した。先ほどまでエロ画像を映していた画面は消えていた。
チンコ丸出しのままタオルでスマホを拭きまくり、ドライヤーで乾かした。しばらくして電源ボタンを押してみると画面がついたので一安心した。
一安心ついでにシコった。

 

-----------------------------

 

薬学部に通っている。


他人にこのことを伝えると、割と高確率で「いつもこの薬を飲んでいるんだけど~」とか、「ちょっとこの薬が~」言っていつも飲んでいるだろう薬をどこからか持ってくる。
いや持ってくるな持ってくるな。こちとら3流私大薬学部だぞ。しかも授業も受けずにスマホどうぶつの森やり続けているような奴だぞ。

そんなヤツに薬の知識など、ない。
つい最近なんてアレだからな。ドラッグデリバリーシステム(DDS)の意味を完全に間違えてたからな。
皆さん”ドラッグデリバリーシステム”って聞いてどんなものをイメージしますか。考えてください。


考えました?


薬をおうちまで運ぶ宅配システム、みたいなものをイメージしませんでしたか?
俺も!俺もそう思ってたよ!3年間!
でもね、違うらしい。体内に入った薬物の量やら分布やらをコントロールするシステムらしいよ。ウケるね。

確かに違和感はあった。このDDSという単語が出てくるのは決まって薬理学やら製剤学―薬が体の中でどのように働くのかを考える学問―だった。


「在宅医療の話がなんでこの講義で出てくんねん」とぼんやり思っていた。
授業を真面目に受けていたらすぐ間違いに気づいたんだろうが、僕は真面目ではないから分からなかった。

どうぶつのお願いをかなえるのに精いっぱいだったし。

白濁にまみれたツッコミ

企画モノのエロ動画が好きだ。


これはずっと前から、それこそ僕が性に目覚めたときから変わらない。
明らかにヤラセとわかるようなふざけたシチュエーション・言動・プレイであるにもかかわらず、”ソレ”のエロさが混じり合い、めちゃくちゃエロい。
企画ものというのは、「企画である」というのを視聴者である僕らが理解したうえでの作品であるわけだから、割とグダグダである。
セットもショボいし、役者もけっこう棒読みだし。でもそれがどうした。エロけりゃどうでもいい、抜けるから。


そんな企画もの特有の粗さみたいなところも、僕が企画モノの動画を漁る理由の一つなのかもしれない。
この手のジャンルの動画を見ながら行為に及んでいると、シゴきながら動画にツッコミを入れてしまうときがある。


この間、女子高生グループが楽しみながらオッサンを責める―みたいな動画でシコっていた。


あらすじとしては、電車内で騒いでいる女子高生たちをオッサンが注意したところ、逆ギレされてオッサンは両手を吊革に縛られてイロイロと…。といった感じだ。
これがなかなか良くて、すでにモニタ前で屹立していたモノを可愛がることにした。ここまでは至って普通だった。


ところがこの作品はなかなかツッコミどころがあり、「いや、電車内なのに無音かい!」とか、「単に吊革に腕通してるだけかい!」やら、「オッサンノーパンなんかい!」などと鼻で笑いながらボルテージを高めていた。


話が進んでいくと、身動きの取れないオッサンの”棒”をジャンケンで負けた人がかわりばんこでコスったりクワえたりするという、よくその条件のジャンケン飲んだなみたいな展開を迎えつつ、オッサンの吐精シーンが近づいてきた。


それに伴って僕の手の速度は高まっていき、ところどころ飛ばしたりして、オッサンと同時に発射できるように調整した。(それが一番気持ちいいから)
「それじゃ最後にもっかいジャンケンしようか」となり、負けた子がオッサンと抱き合う形で素股しはじめた。
画面いっぱいに移る尻とその陰からひょっこり見える亀頭がすこし面白かったし、その後その尻がプルプルと動き始めたのはもっと面白かった。
プルプル速が速くなるにつれて、オッサンの声も上ずりはじめた。同時に周りの女子高生もキャーキャーからかい交じりの悲鳴を上げる。


「ココだッ!!」

 

と僕とオッサンは息を合わせ同時に果てた。これで気持ちよく終了。後処理してフロ入るべー。
となるはずだった。


オッサンが白濁液を噴出させたの見た女子高生が、「うわ~なんか白いの出てきた~なにこれえ…?」とか言い出した。


幸福の絶頂にいた僕の脳が、現実にぐいと引き戻された。
は?お前ら散々チンコいじってたじゃん。そりゃ出るわ、女子高生に素股されたら。出るけど??
だいたい「何か」・「白いの」・「出てきた」って何?なにその想像もしてみませんでしたみたいな口ぶり。
自分らがノリノリでチンコいじりだしたんだろ!?何がどうなるかはわかるし何なら何度も見てきてるようなギャルだろ!!
射精の寸前までは経験豊富なのにその後は初体験なのかよ。ギャルなら最後までギャルでいろよ!!


そんな思いが頭の中でグルグルめぐって、俺は下半身丸出しで「急にチンコの機能忘れたんか!!」とキレながらパソコンのモニタを閉じた。


賢者タイムにしてはなかなかキレのあるツッコミだったなと、シャワーを浴びながら思った。

TENGAが常に気持ちいいとは限らない

生まれて初めてオナホールをプレゼントされた。
しかもバイト先のオバちゃんに。

これだけ書くとオバちゃんだけがが激ヤバババアみたいになっちゃうから補足すると、
俺もその人も下ネタ大好きの激ヤバ人物なので冗談でもらったというわけ。

f:id:zounosippo:20170216231056j:plain

TENGA EGGが3種類とローション1本を頂きました。

f:id:zounosippo:20170216231042j:plain


何がENJOY LOTIONだよ。

抜くに抜けねえよ。だってオバちゃんに貰ったTENGA EGGだぜ?
絶対イくとき顔がよぎるじゃんかあ…。最高の興奮から最低の絶頂じゃん。落差がえげつない。
いや、可愛いもしくは綺麗な主婦さんなら全然かまわないし、むしろそれで抜く。
実際バイト先には可愛い人もいるしさ。

でもよ、すげえんだわ。その人。
言うなればゲスい肝っ玉母ちゃんなんだわ。デカいし。


元ヤンのジャイアンのお母さんを想像してください。

やばくない?絵面が暴力でしょ。



たぶんめちゃくちゃ口の悪い人なら「デブババア」って言いますね。僕は言わないけど!!

んでもって抜くときに「思い出すな思い出すな思い出すな…」とか考えてると思い出しちゃうじゃん。
間接的にオカズにしちゃうわけじゃん。これもう地獄でしょ。

とにかくこのミーム汚染されたEGGを使う時が3回来るわけで、これも20歳の通過儀礼イニシエーション)として乗り越えようと思います。


形状が少し違うホールみたいなので、それぞれの使用感をレビューしようかなとも思います。
そうでもしないと精神的に持たないので。

【異世界】パラレルワールドから来たけど質問ある?【平行世界】

※もう謝っておきます。ごめんなさい。殴らないで!

 

 

はじめに断りますが、この話は真実です。

皆さんの中には僕のことを嘘つきと罵る方もいるでしょうが、それは仕方ないことだと思っています。

だって、僕だって信じられないのだから。

 

タイトルにある通り、僕は現在の世界とは違う世界から来ました。まあ僕に言わせるとこの世界のほうが「違う世界」なのですが。

僕がこの世界に気づいた―正確に言うと”元いた世界との違い”に気づいた―時はもう1年ほど昔の事です。正確には覚えていません。そこまで重大な異変ではなかったので。

 

僕はいつも通りテレビを見ていました。なにかのお笑いの番組を楽しく見ていたところ、お笑いコンビハリセンボン近藤春菜が出演していました。

彼女の鉄板ネタといえば「○○じゃねーよ!」であり、この時も早速ネタフリをされていました。

”今日は幸楽は大丈夫なんですか?”

キタっ!角野卓造じゃねーよ!!】だ!!


f:id:zounosippo:20170204235512j:image

『かどのたくぞうじゃねーよ!!』

彼女の渾身のツッコミが響き渡り、画面の向こうでは大爆笑がスタジオを包んでいたようでした。

僕はというとテレビの前で一人焦っていました。

 

…今、「かどのたくぞう」って言ったか?俺の聞き間違いか?

 

いや、聞き間違いなんかじゃない。この耳ではっきり聞いたぞ。…「かどの」って。

なんだこの胸騒ぎは。

何言ってんだよ、『かくのたくぞう』だろ?

 

HEROで!牛丸部長を演じたのはッ!『かくのたくぞう』だろッ!!

ハリセンボン春菜もこの間まで『かくのたくぞうじゃねーよ!!』って叫んでただろうがッ!!

 

クソッ!

 

僕は荒い呼吸を抑えながらネットのブラウザを立ち上げ、心の中の緊急事態信号など聞こえないかのようにふるまうyahoo!の検索バーに一心不乱に「かくのたくぞう」とタイプした。

f:id:zounosippo:20170203232147j:plain

0.02秒。

検索エンジンはこの人物が最初から「かどの」であったことを一瞬で僕に示した。

ご丁寧に角野卓造で検索しています”とあるから、それはyahoo!にとっては当たり前のレスポンスであったらしい。

 

放心状態だった。

どうやら僕は角野卓造」が「かどのたくぞう」であるパラレルワールドにいつのまにか飛ばされてしまったようだ。

ということはこの世界にいた僕は、角野卓造」が「かくのたくぞう」である世界に移動してしまったわけだ。

なんてこった。もう元の世界には戻れないのか…?

 

いや。信じられない。確かに『かくのたくぞう』なはずなんだ…!

僕は勢いよく家を飛び出した。外は雨が降っていた。

傘もささずに必死に走り続け、近くのコンビニに駆け込んだ。

 

「すいません!この人の名前を教えてください!」

レジまでダッシュで走り寄り、僕は角野卓造の画像を表示したスマホをコンビニ店員に見せた。

店員はあからさまに不審な顔をしながら僕を見つめたあと、まるで当たり前のことを聞かれたように、

『かどのたくぞう…ですよね?』と答えた。

 

クソ。ここもダメか!

 

内心分かっていた。ここは「かどの世界」だと。もう「かくの世界」には戻れないと。

でも、信じられなかった。あきらめたくなかった。

僕は何も言わずに店を出た。いつの間にか雨は上がっていて、空にはきれいな虹がかかっていた。

 

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ


f:id:zounosippo:20170204001145j:image

サンボマスターじゃねーよ!!

 

おわり

【検証】女の子のシャンプーの香りを拡散させれば最高に気持ちよいのでは?

はじめに

みなさんこんにちは。仲野です。

さて、寒さ厳しい今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

気が付けば12月も中旬です。師走というだけあって皆さん忙しくて疲れのたまっていることかと思います。

かくいう僕も実験のレポートや試験勉強に追われてあわただしい日々を送っています。

 

そんなとき、誰もが『リラックスしたい…』『いいキモチになりたい…』と思うことでしょう。

リラックス法はいろいろありますよね。おいしいものを食べたり、好きな音楽を聴いたり、自然に触れあったり…。

僕のオススメのリラックス法は、アロマです!

f:id:zounosippo:20161218003815j:plain

ディフューザーという器具に水を張り、そこに良い香りのするアロマオイルを数滴たらすと、たちまちいい香りのする水蒸気が立ち込めます。

精油の種類もたっくさんあって、リラックスはもちろん、集中力UPや安眠効果などなど、いい香りがするというだけじゃないめちゃくちゃ優れモノなんです!

 

さて、この間いつものようにグレープフルーツの香りに癒されていたら、ふとこんなことを思いました。

 

『アロマオイル以外のいい匂いのするものを使えば、もっとリラックスできるのでは…?』

 

いままで僕は市販のオイル、それも先の画像の通り4種類の香りのみを楽しんでいました。もちろんそれらはいい匂いなんですが、精油以外にもリラックスできる”最高にいい匂い”があるのではないでしょうか。あるはずです。

 

”最高にいい匂い”…。はたしてそれは何の香りなのか。

今までに嗅いだいい匂いを思い出していると、ドンピシャのものが浮かびました。

 

女の子の髪の毛の匂い』です。

皆さんヤバいでしょう。これが童貞の思考回路です。

 

しかし皆さん、ドン引きしつつも共感していただけるのではないでしょうか。

女の子とすれ違ったときに微かに香る髪の毛の匂い。これはもう、”最高にいい匂い

でしょう。女の子の髪の毛ってなんであんなにいい匂いがするんですかね。

もし僕に彼女がいたら、1日一回は彼女の髪の毛に顔をうずめて深呼吸したいものですが、あいにく彼女なんてものは僕にはおりません。

 

したがって、何とかして女の子の髪の毛の匂いを自力で生み出さなくてはなりません。

 

 え?彼女がいるからいつでも嗅げる?

帰れよ!!ここはてめえみてえな野郎が来る場所じゃねえんだよ!!

カップルでイルミネーションでも見て来いよ!!!そんでTwitterにでも写真をあげてろよ!!!

 

取り乱しましたが、続けます。

難しく考える必要はありません。

髪の毛の匂い、それは夢のない言い方をすればシャンプーの匂いなのです。

 

つまり、アロマディフューザーにシャンプーを入れればいいんだ!簡単!

 

と、さっそく自分のシャンプーをディフューザーに入れようとお風呂場に向かったのですが、よく考えたらこれって”ホンモノ”じゃないですよね。自分のシャンプーなんですから。

 

「本当に女の子が使っているシャンプーの匂いじゃなきゃ意味ねえだろ!!」

 

f:id:zounosippo:20161218150131p:plain

女の子に使っているシャンプーを教えてもらう

 さて、ホンモノの匂いを求め僕は、友達のAさんに使っているシャンプーを教えてもらうことにしました。ちなみにAさんは、僕が20年生きてきた中で唯一の女友達です。

 

f:id:zounosippo:20161218003836j:plain

めちゃくちゃ早く返信が来ました。

f:id:zounosippo:20161218003839j:plain

単刀直入にお願いしたところ、ウケたみたいです。

f:id:zounosippo:20161218141323j:plain

すぐに教えてくれました。

「お願いがあるのですが」から10分です。

いや、俺が聞いといてなんだけどもうちょっと引かない?これけっこうありがちな質問なの?こっちがちょっと引くわ。

 

とにかくAさんの使ってるシャンプーの銘柄を知ることができました。

f:id:zounosippo:20161218141953j:plain

 しかも実物をいただけるようです。ここまで寛大な「いいよ!」を僕は見たことありません。

f:id:zounosippo:20161218142422j:plain

あとなんか、高校時代に一悶着あった女の子のシャンプーデータも教えてくれました。

正直思い出したくない黒歴史だったので、ものすごく複雑な表情をしながらこの返事を打っていたことを覚えています。

 

それにしても『他の女のシャンプーデータ』ってすごいフレーズですね。

おそらく後にも先にもこのフレーズを耳にするのは今回だけでしょう。Aさんの語彙力には驚きます。

f:id:zounosippo:20161218142827j:plain

ちなみに彼女は僕と同等の発想をしていたので、普通の人じゃないみたいです。

シーブリーズなら僕も持っているので、もしよろしければお譲りします。

 

そして後日、実際にシャンプーを頂きました。

f:id:zounosippo:20161218003834j:plain

なぜ塩の容器に入っているのかはわかりません。

左の白いものがパンテーンで、右の透明のものがロレッタだそうです。

フタを開けて嗅いでみたらめちゃくちゃいい匂いがしました。

この時点ですでにめちゃくちゃ興奮しています。

あと、調べたらコレめちゃくちゃ高いっすね。こんな高価なシャンプーも、変態野郎の鼻腔に入るとは思ってないでしょうね。ごめんなさい。

 

とにかく、この検証には必要不可欠な『女の子が実際に使っているシャンプー』を手に入れることができました。早速アロマディフューザーに入れてみましょう。

 

実際に匂いを拡散させてみる

 

方法はとても簡単です。

  1. ディフューザーに水を張る

    f:id:zounosippo:20161218170943j:plain

  2. シャンプーを数滴たらす

    f:id:zounosippo:20161218170941j:plain

  3. 電源を入れる

    f:id:zounosippo:20161218171000j:plain

    f:id:zounosippo:20161218170955j:plain

出た~~~!!蒸気出た~~~!!!

写真だと見づらいですが、しっかりと蒸気がモクモク出ています!

高鳴る胸を押さえて、その蒸気をしっかりと鼻で吸ってみると…

 

めっちゃいい匂いする~~~~~!!!!!

 

最高です。これぞまさしく夢にまで見た”最高にいい匂い”です。

シャンプーの匂いだけが香ります。一生ここで深呼吸できます。

 

これだけでもマジで気持ちいいのですが、これならディフューザーを使った意味がありません。

本来の目的である「部屋中にこの香りを拡散させる」ために、1時間ほど待ちます。

電源を入れたまま自室を後にして、リビングで実験のレポートを進めました。

 

1時間後、半ば興奮状態で自分の部屋の扉を開けると…。

 

超いい匂いするんですけど~~~!?!?!?!?

 

ここホントに僕の部屋ですかあ~~!!??女の子の髪の毛の中では????

f:id:zounosippo:20161218165009j:plain

ここはゆゆ式の櫟井唯ちゃんのおさげの中ですカナ~~???

 

とまあ、狂喜乱舞するほどいい匂いで部屋の中が満たされていました。

しかも、匂いもキツくなく、本当にちょうどいい微香といった程度です。

僕はしばらく放心状態で鼻呼吸を繰り返していました。本当に、本当に最高のひと時です。

この香りの中では、どんなに緊張しきった身体も一瞬でデロンデロンになってしまいます。実際、部屋の中でちょっとよだれを垂らしました。

やはりこの世で一番いい匂いは女の子のシャンプーの香りである、と確信しながらベッドに寝転びました。最高。

全身をこの匂いに包まれながらの睡眠はマジで涅槃に入る。

『いや~このままぐっすり寝られる』そんなことを思いながらウトウトしていると、大変なコトに気づきました。

 

寝る…?匂い…?

 

そうだ!!!!

 

よりよい睡眠をめざし

アロマは夜寝るときも効果的です。リラックス効果のある精油を使えば、不安や緊張を鎮め、ぐっすり眠れます。

そこで僕は思いつきました。最高の睡眠を得る方法を!

用意するものは、”霧吹き”です!

f:id:zounosippo:20161218171005j:plain

空の霧吹きを用意してください。今回は使い終えた消臭剤を使いました。

あ、もうわかっちゃった方もいると思いますが続けます。

この空の霧吹きに、シャンプーを少量入れます。

f:id:zounosippo:20161218171008j:plain

エロい。

 

そうしたらそこに水を少し入れ、よく混ぜます。あっというまに完成です。

f:id:zounosippo:20161218171022j:plain

上から見た図。当たり前ですが泡立ってます。

さて、このシャンプー水溶液を霧吹きに入れてどうするのかというと…

f:id:zounosippo:20161218171037j:plain

まず枕にタオルをひきます。もうお分かりですね。スピードあげますよ。

このタオルに…

f:id:zounosippo:20161218171043j:plain

噴霧!噴霧!ひたすら噴霧!!

タオルがちょっと泡立っても気にしねえ!!

そして…

f:id:zounosippo:20161218171050j:plain

嗅ぐ!!顔をうずめて嗅ぐ!!

ああああ!!!!いい匂いだあ!!Aさん愛用のパンテーンのいい匂いだ!!!

シャンプー最高!!パンテーン最高!!!Aさん最高!!!!

あスッゲ!スッッゲ!!これヤバいって!果てる!果てるよコレ!!!

ああああ~~!!!

 

アムロ、イッきまーーーーーーーーーーーーーーす!!!!!!

 

(スーツを着用しているのは、絵面の変態度を少しでも下げようという目的と、おそらくこの記事を見ているであろうAさんへの謝罪の気持ちの表れです。)

 

おわりに

皆さん、いかがでしたでしょうか。

やはり、この世で一番いい匂いは女の子の使うシャンプーの香りであり、それを嗅ぎながらの生活は最高に気持ちよいものでした。

Aさんにもらったシャンプーもまだまだ残っているので、当分は最高に気持ちよい毎日を送ることができるでしょう。

みなさんも、知り合いに使っているシャンプーを教えてもらって、この方法で最高級の”癒し”を手に入れてみてはどうでしょうか?

 

僕はというと、シャンプー水溶液でビチャビチャの枕に顔をうずめて長時間スーハ―スーハーしていたら気分が悪くなったので速攻で外に出ました。

さようなら。

カフェインからチロシンへ

こんばんは。仲野です。


突然ですが皆さん、元気ですかーっ!?


活字だけでアントニオ猪木のモノマネをするほどチャレンジャーではありません。普通の問いかけです。

僕はというと、目覚ましを掛けないと平気で10時間ほど寝てしまう様な体質のお陰で、常時睡眠不足なのです。
しかしながら僕はバリバリの大学生。いつもウトウトしていたら講義もまともに受けられず、試験を落とすことになってしまうでしょう。
そのため僕は大事な講義のある日とかテスト前の勉強時間に、コイツに頼っています。

http://i.gzn.jp/img/2015/11/23/what-is-energy-drink/P3220732.jpg

そう、エナジードリンクです!

あの見るからに体に悪そうな味!見るからに体に悪そうな色!だけどもウマくて目が覚める!たまりませんね!テスト前には狂ったように飲んでます。


しかしながら毎回「これ飲み続けたらマジでヤバイって…」と罪悪感というか不安感に苛まれます。
エナジードリンクは最大HPを削ってHPを全回復させる』なんて表現されるくらいですからね。愛飲していて身体に良くはなさそうです。

やる気は出したいけど、あの”命を削ってマス!”感は味わいたくない、なんて思いながら過ごしていたんですけど、この間twitterで「チロシン」がやる気アップ・集中に効果があるとの情報を目にしました。

皆さんアドレナリンって何となくわかりますよね?格闘技とかで痛みを感じなくなるくらい集中しているときに「アドレナリンが出まくってる」とかいうじゃないですか。
そのアドレナリンっていう神経伝達物質の原料になるのがチロシンなんすわ。


めちゃくちゃザックリ言ったんで、あまり信じないでくださいね。大学の講義マトモに受けてないんで。

まあその辺の事は学部柄ちょっとは勉強してますので、なるほどねーと思い関心を持ちました。試してみたくなりました。

f:id:zounosippo:20161206002521j:plain


買いました。Amazonすごいね。次の日に届きました。
海外のサプリだからか知らんけど、1錠のサイズが想像以上にデカい。ラムネ菓子じゃねえか。
1錠中にチロシンが500mg含まれているみたいですが、ちょっと多すぎではないかと心配です。
効き目が強いと朝飲んで効果が夜まで続くこともあるみたいです。

ヤバない?完全に”クスリ”じゃん。


1日1錠なので明日の朝に早速飲みたいと思います!レッツ実体験!


更新が当分なかったら廃人になったか死んだと思ってください。

Mastervation-Innovation

ここ数日、自室のネット周りの環境が少しばかり変わった。

 

まずはスマートフォンのアクセサリが大きく変わった。スマホケースとイヤホンだ。

初めてのスマートフォンからずっとスタンダードなものを使っていたのだが、この間初めて手帳型のスマホケースを買ってみた。慣れるまで時間が掛かったが、慣れればこれはこれで使いやすく、満足している。しかも、このケース、カバーを折り曲げることでスマホを斜めに固定することができる。

f:id:zounosippo:20170217223838j:plain

こんな感じにスタンドと化すのだ。

ベッドで横になりながら動画を見られる。これはすごい。おかげで3時間くらいベッドでネコ動画を見ることになってしまった。

 

言うなれば、映像の革命である。

 

また、手帳型ケースの他にBluetooth対応のワイヤレスイヤホンも買った。

いままで有線のイヤホンを使っていた僕には、端末とイヤホンを繋げなくても音楽が聴けるということは非常に驚くこと、というかすげえ!って感じであり、心なしか毎日の音楽を聴きながらの通学がスタイリッシュになった気がする。

 

すなわちこちらは、音声の革命である。

 

この2つのイノベーションは、もちろんそれはそれは僕の生活を豊かにしてくれる技術革新である。

 

しかしながら、だ。この2つの革命―すなわち映像と音声の革命―は、非常に危険な問題を孕んでいる。

 

それは、オナニーである。

 

いままでの僕の”コト”と言えば、自室でノートパソコンもしくはスマートフォンにイヤホンを繋いでスコスコするのが主流だった。まあ、普通だ。

でも、まったく不便でないとは言えない。

有線のイヤホンだとどうしても長さに制限があり、ちょっと調子に乗って立ち上がってシャカシャカしようとすると、コードがビンッとなって痛かったりする。文字通り萎える。

この現象の対策として、画面の大きさを捨て機動性を取ることがある。ノートパソコンではなくスマートフォンを用いるのだ。スマホを高い位置に立てかければ、コードの長さも問題にならない。

しかしながら、この方法にも問題があった。端末が固定しづらいのである。

背面が丸みを帯びている僕の端末は、壁なんかに立てかけると、少しの振動でスルっとずり落ちてしまう。そのたびに僕は運動をやめて、もう一度立てかける。これもまた萎える。

 

長々と書いたが、先ほどの2つの革命はこれらの不便を解消してくれる。

手帳型ケースをスタンドに変形すれば、安定して見やすい角度でスマホは立つ。

ワイヤレスイヤホンを接続すれば、コードの長さも手の運動の邪魔にもならない。

つまり、”最高の環境”が整うわけである。今まで多方面に気を使いながらの”コト”だったのが、目の前のスマホに移される天国のみに目をやることができるのだ。

そんな環境で初めて抜いたとき、気持ちよさすぎて笑いながらシュコシュコした。

たった2つの、しかも計数千円のアイテムでオナライフのレベルがべらぼうにUPしたのだ。

 

さて、それのどこが「非常に危険な問題」であるのか、と疑問に思うだろう。

たしかに非常に快適な環境になり、危惧することなど1つもない。

 

だが、その「危惧することなど何もない」ことが危険なのである。

 

簡単に大きな快感を得られるようになってしまったのだ。

今までは、先ほどの不便さ故に、ある程度心の中で「今日は実行するぞ」と所信表明をして事に及んでいた。それがどうだ。今のこのオナニーしてくださいと言わんばかりの環境では、サクッと始めてシコッとドピュって終わりだ。そこには画面の向きを気にする必要もコードの長さに煩わしく感じる必要もない。

あるのは非常に高純度の性的快感とシコティッシュで溢れそうになったゴミ箱だけである。

f:id:zounosippo:20170217223824j:plain

スコティッシュフォールド

 

つまるところ、惰性で抜くようになってしまった。

僕はオナニーするのではなく、オナニーさせられているのだ。

 

技術的特異点、という言葉がある。

人工知能が人類の能力を超越したときの出来事であり、この結果人類の生活が大きく変容してしまうのではないかという推測のことである。

このことはオナニーにもあてはまる。僕の部屋にもたらされた新しい化学技術が性欲を支配するようになってしまったのだ。

シコり的特異点である。

技術がオナニーのあり方を大きく変えてしまったのである。これはもう後戻りできないことだ。

 

皆様もお気を付けください。

テクノロジーにオナニーを支配されないように…。