淫フィールドフライ

アクセスすなーーーーーっ!!

頑張り〼

いつかの記事で書きましたが、僕は資格を取るのが好きでして。

今年に入ってからもいくつか挑戦したんですけど、ついに絶対取りたい資格No.1の受験申請期間がやってきました。

 

臭気判定士です。みなさんこの資格知ってますか?名前がシブすぎる。

 

18歳以上の人ならだれでも受験できるれっきとした国家資格なんですが、知名度がクソ低い資格です。

臭気判定士が何をするのかは皆さんで調べてほしいんですが、一言でいうと、匂いフェチのプロフェッショナルです。

 

僕は一目でこの資格にほれ込んで、なんとか大学生のうちに取ってやるぞと思い、ついに今回受験することにしました。

 

が、勉強を始める前から問題にぶち当たりまして。

この臭気判定士非常にお金のかかる資格なんです。

 

さっきも言った通り、臭気判定士ってめちゃくちゃマイナーな国家資格なんですよね。

そのため、参考書や過去問が中古で出回ってないんですよ。

ネットで調べてみると、大きな図書館で参考書を借りてる人もいたんですが、そんなに大きな図書館なんて自宅近くにないわけで、結局正攻法の資格運営協会から取り寄せることにしました。

 

で、新品の参考書を買うことにしたんですけど、めちゃくちゃ高い

参考書が5,6と過去問5年分で3万円くらいする。鬼。

運よく大学の図書館に2冊ほど参考書があったので、2万円ちょっとで済みましたが…。

 

さらに、受験申込をするのに18,000円、免状申請するのに必要な嗅覚試験を受けるのに9,000円と一発で合格したとしても総額で5万円ほどかかる。

 

これが、知名度ゆえの問題です。

 

しかし、もう参考書も買ってしまったことですし、twitter臭気判定士取ると宣言しちゃいましたし、今日から頑張ります。

モチベーションを保つために勉強経過なんかを記事にするかもしれません。

 

僕の周りでも貯金するぞ!とか熱い目標を掲げている方がいますので、そのやる気をもらって11月の試験までやり抜きます。

 

応援よろしくお願いします。