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淫フィールドフライ

アクセスすなーーーーーっ!!

女に足を踏まれることは必ずしも良いものではない

下ネタ

昨日、電車で女に足を踏まれた。立っている人が数人いる程度の混雑だったので明らかに故意だ。

 

その女は僕がすでに座っていた隣の0.8人分くらいの微っ妙なスペースに尻をねじ込んできた。案の定狭かったらしくしきりに体勢を変えていたが、僕は気にせずウトウトしながら電車に揺られていた。気持ち体をシュッと補足して寝ていたが。

 

窮屈な上に、隣でクソキモメガネがキモ面さげて睡眠の快楽に溺れているのが気に入らなかったのだろう。女は肘で複数回攻撃してきた。エルボーだ。

 

えっ?

後から座ったのお前じゃん?俺体シュッとさせてるじゃん?

腕も足もピッシーってくっつけてるじゃん?

 

そんなことを思いながら乗っていると、大きな駅で女が降りた。

女が立ち上がりドアへ向かった瞬間、足を踏まれた。しかも強めに。

余りの驚きに「いや、普通に痛えよ」となぜかニヤついてしまったのを覚えている。

 

だいたい、「電車で足を踏む」という攻撃は『たまたま踏んでしまった』『誰が踏んだかわからない』などと言い訳できる混雑状況の時に使うものだろう。

言うなれば闇討ちだ。踏まれたほうも泣き寝入りするしかない。これが腹いせに足を踏むことの唯一の利点ではないのか。もちろん僕はしないが。

そんな闇討ち行為をタイマンと言っていいくらいクリアな状況でされたことに驚きだ。

しかも、何もしてませんケド?みたいな顔で。

いやいやいや、してるから。バレバレだから。

バレるんだったらもっと派手にやってくれや。罵声浴びせながら蹴るとか。興奮するから。

 

その後、沢山の人が乗ってきて、僕の隣の0.8人分のスペースには細身のおばさんが申し訳なさそうに座った。興奮はしない。