淫フィールドフライ

アクセスすなーーーーーっ!!

おでんとチンコ

僕が淫靡な動画に興奮しているとき、パンツの中はおでん屋台と化していたのだ。

 

こんな文を目にしたとき、皆さんはどう思うか。

下劣で支離滅裂でかつ意味不明な文としか思わないだろう。

しかしこの文は、現実を非常に鮮明に表したものなのである。

 

 

先日、夕飯におでんが出た。

今シーズン初のおでんだったので発狂しながら具材を自分の皿に取り分けた。

ちくわぶと大根と、あとこんにゃくと…あー、タマゴもいいなー

なんて思いながらお玉で鍋を冒険していると、チンコが出てきた。

 

えっ?って思うかもしれません。急に出てきたもんで。

もう一度言います。チンコが出てきた。

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鍋からチンコが出てきた。

思わず「すっげぇ~~」と、強敵に出会った孫悟空みたいな声を出してしまった。

 

このチンコ、色・シルエット・細部の造形とリアルすぎる。

注目すべきは”芯”が少しだけ出ているところだ。これはもうチンコだ。

ちんちんとかち〇ぽとかいう可愛いレベルではない。チンコだ。男根だ。

 

しかもこのチンコ、フォルムが完全に俺のソレと一緒だ。

僕のムスコを3Dプリンターでコピーして着色したのち、おでんの鍋に入れたらこうなるだろう。

僕がパソコンでエロサイトを閲覧しているときのパンツの中のものと完全に一致している。

 

僕が淫靡な動画に興奮しているとき、パンツの中はおでん屋台と化していたのだ。

 

一瞬、「いつのまに俺のチンコはおでん業界にデビューしたんだ?」と思った。申し訳ない、これは思ってない。

 

ひとしきりしげしげとチンコを眺めたあと、普通に辛子をつけて食べた。

このチンコ、なかなかイケるな。そう思いながら頬張った。

アツアツおでんの美味しさに感動すると同時に、チンコのありがたみに気づかされた。

 

その夜、いつも以上にやさしく扱ってあげた。