淫フィールドフライ

アクセスすなーーーーーっ!!

白濁にまみれたツッコミ

企画モノのエロ動画が好きだ。


これはずっと前から、それこそ僕が性に目覚めたときから変わらない。
明らかにヤラセとわかるようなふざけたシチュエーション・言動・プレイであるにもかかわらず、”ソレ”のエロさが混じり合い、めちゃくちゃエロい。
企画ものというのは、「企画である」というのを視聴者である僕らが理解したうえでの作品であるわけだから、割とグダグダである。
セットもショボいし、役者もけっこう棒読みだし。でもそれがどうした。エロけりゃどうでもいい、抜けるから。


そんな企画もの特有の粗さみたいなところも、僕が企画モノの動画を漁る理由の一つなのかもしれない。
この手のジャンルの動画を見ながら行為に及んでいると、シゴきながら動画にツッコミを入れてしまうときがある。


この間、女子高生グループが楽しみながらオッサンを責める―みたいな動画でシコっていた。


あらすじとしては、電車内で騒いでいる女子高生たちをオッサンが注意したところ、逆ギレされてオッサンは両手を吊革に縛られてイロイロと…。といった感じだ。
これがなかなか良くて、すでにモニタ前で屹立していたモノを可愛がることにした。ここまでは至って普通だった。


ところがこの作品はなかなかツッコミどころがあり、「いや、電車内なのに無音かい!」とか、「単に吊革に腕通してるだけかい!」やら、「オッサンノーパンなんかい!」などと鼻で笑いながらボルテージを高めていた。


話が進んでいくと、身動きの取れないオッサンの”棒”をジャンケンで負けた人がかわりばんこでコスったりクワえたりするという、よくその条件のジャンケン飲んだなみたいな展開を迎えつつ、オッサンの吐精シーンが近づいてきた。


それに伴って僕の手の速度は高まっていき、ところどころ飛ばしたりして、オッサンと同時に発射できるように調整した。(それが一番気持ちいいから)
「それじゃ最後にもっかいジャンケンしようか」となり、負けた子がオッサンと抱き合う形で素股しはじめた。
画面いっぱいに移る尻とその陰からひょっこり見える亀頭がすこし面白かったし、その後その尻がプルプルと動き始めたのはもっと面白かった。
プルプル速が速くなるにつれて、オッサンの声も上ずりはじめた。同時に周りの女子高生もキャーキャーからかい交じりの悲鳴を上げる。


「ココだッ!!」

 

と僕とオッサンは息を合わせ同時に果てた。これで気持ちよく終了。後処理してフロ入るべー。
となるはずだった。


オッサンが白濁液を噴出させたの見た女子高生が、「うわ~なんか白いの出てきた~なにこれえ…?」とか言い出した。


幸福の絶頂にいた僕の脳が、現実にぐいと引き戻された。
は?お前ら散々チンコいじってたじゃん。そりゃ出るわ、女子高生に素股されたら。出るけど??
だいたい「何か」・「白いの」・「出てきた」って何?なにその想像もしてみませんでしたみたいな口ぶり。
自分らがノリノリでチンコいじりだしたんだろ!?何がどうなるかはわかるし何なら何度も見てきてるようなギャルだろ!!
射精の寸前までは経験豊富なのにその後は初体験なのかよ。ギャルなら最後までギャルでいろよ!!


そんな思いが頭の中でグルグルめぐって、俺は下半身丸出しで「急にチンコの機能忘れたんか!!」とキレながらパソコンのモニタを閉じた。


賢者タイムにしてはなかなかキレのあるツッコミだったなと、シャワーを浴びながら思った。